株式会社フェイスネットワーク ~夢の実現をサポート。業界の枠組みを超えた不動産投資の新たなカタチ~

Vol.5 「継承」を意識した提案が必要な理由

株式会社フェイスネットワーク 代表取締役社長 蜂谷 二郎 (2019年5月取材)

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―「継承」を意識した提案が必要な理由―

【ナレーター】

投資用不動産の提供にあたって「継承」という言葉を常に意識しているという蜂谷。

その真意について、蜂谷は相続対策の現状を交えて次にように語る。

【蜂谷】

「継承する」というのが日本はうまくできていないと思います。

相続の話はなかなかできないということもあるかもしれませんが、実際ここをしっかりとやっていれば、兄弟で紛争になることも少ないのです。逆にいうと、そういう資産がずっと継承されていくことが、お父様やお母様が一番本当に安心できる、親孝行なのではないかと思うのです。

子どもたちの間で紛争にならないということが親孝行なのではないかと思うのです。ですので、そういったことも我々が事前に提案してあげるというのが必要です。

我々は、今買ってもらうということに主眼を置いているわけではありません。これからこのご家族がどういった資産を築いて、その資産をどういった形で継承させていくかというところまでサポートしていきます。

実際はだいたい7割の方がそういった相続対策ができないまま亡くなってしまうケースが多いので、本当に仲が良かった兄弟が紛争を起こしてそういった物件を売却されていく姿を、我々は何度も見てきています。やはりそういった時に、もっと早めにできることがあるのではないかと思ったのです。

【ナレーター】

今ある物件を顧客にあてがうのではなく、顧客に合う物件を提案することを信条としているフェイスネットワーク。それを実現するために、顧客との面談は最も重要視している工程の一つだと、蜂谷は語る。

【蜂谷】

お客様とご面談しないと、どういったものをプレゼンテーションしていいかわかりません。ですからはじめに色々な話を伺いながら、一番我々とお客様にとって何が良いのかということをリアルに提案してさしあげます。

例えば「私は長男です。今日来ているのは長男の私ですが、実は妹と弟がいる。しかし、お父さんとお母さんからは、私が継承しようと思っています」というケースがあったとしても、今日は、弟さんと妹さんがいないわけですよね。我々は、弟さんと妹さんのことも考えないといけないわけです。

ですからそれを、長男さんにやはりきちんと伝えてさしあげないといけない。長男さんの意識を変える必要があるのです。なぜなら、最終的にトラブルになるからです。

ですから、絶対に触れておかなければならないことは早い方が良いのです。そこは、できることなら私たちがサポートさせてもらうということですね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 蜂谷 二郎
役職 代表取締役社長
生年月日 1969/10/2
略歴 ◼1988年 某金融機関に入庫
12年にわたり、融資担当と して 5,000 件 を超える案件を扱う
◼2001年 有限会社フェイスネットワークを設立
◼2006年 株式会社フェイスネットワークへ組織変更
◼2018年 東証マザーズ上場

現在に至る
座右の銘 「根拠なき自信」 「成功者は準備無き者を助けない」
愛読書 「鏡の法則」「心眼力」

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